保険代理店の皆さまへ
お客様に、より本質的なご提案を。 保険の、その先にある経営課題を、ご一緒に。
「来期の数字が読めない」「銀行とどう話せばいいか分からない」——
お客様のそうしたお金・経営の不安を、独立した立場でお預かりします。
紹介料はいただきません。
お客様に、より本質的なご提案をするために
保険のご提案は、お客様の経営が安定してこそ活きます。私たちは、保険では解けないお客様の経営・お金の課題を、必要なときにお預かりし、独立した立場でご支援します。皆さまが、お客様にとってより本質的なご提案をしていくための連携です。
- 紹介料のやり取りは一切いたしません。
- 仕組みや契約で縛らず、必要なときに、必要なお客様だけをご紹介いただく連携です。
- 私たちが何をして、何をしないのかを、正直にお伝えします。
私たちが入るのは、ここです
お客様の「お金の不安」の、ひとつ手前。
「来期の資金繰りが読めない」「銀行に何を説明すればいいか分からない」「赤字の立て直し方が分からない」——こうしたお金まわりの不安は、放置されるほど深刻になります。
顧問税理士は過去の数字(記帳・申告)には強くても、未来の数字(予算・資金繰り計画・銀行との対話)には立場上なかなか踏み込めません。銀行は貸し手なので、率直な相談相手にはなりにくい。
その空白に、私たちは独立した立場で入ります。予算・実績管理の仕組みづくり、資金繰り表の作成、銀行に示す事業計画づくりまで伴走します。
そしてこれは、皆さまにとっても他人事ではないはずです。お客様の資金繰りが行き詰まれば、保険料の継続も契約の維持も難しくなります。その手前で経営を立て直すことは、皆さまとお客様の関係を守ることでもあると考えています。
実際にこれまでも、保険代理店さまから「資金繰りのご相談」をきっかけに、お客様をご紹介いただいた例があります。
御社の領域には、踏み込みません。
連携で一番大切にしているのは、皆さまのお仕事を奪わないことです。
- 保険商品のご提案には、一切関与しません。どの保険を選ぶかに口を出すことはありません。
- 退職金・福利厚生など、皆さまが直接ご提案される領域には踏み込みません。
- お客様への接し方も、皆さまのお立場を尊重し、勝手に深追いはしません。
私たちがお預かりするのは、あくまで経営の上流(戦略・財務・資金繰り)だけです。
こんなお客様がいたら、思い出してください
「来期の数字が立てられない」
「資金繰りが不安だ」
「銀行に何を出せばいいか分からない」
「融資の相談がうまくいかない」
「赤字をどう立て直せばいいか分からない」
「数字は税理士任せで、
経営判断の材料がない」
こうした“お金と経営の手前”の困りごとが、私たちの出番です。
無理に紹介を探していただく必要はありません。「そういえば、ああいう人がいたな」と思い出していただければ十分です。
ご紹介いただいたあとは、定期的にご報告します
- お預かりしたお客様には、独立した立場で誠実に支援します。
- 進め方や経過は、お客様の同意の範囲で、紹介元の皆さまに定期的にレポート(ご報告)します。「あの件、こうなりました」を、きちんとお返しします。
- お客様の経営が良くなることが、皆さまのご提案にも活きていきます。
経営のことなら、ほかにも
中心にお預かりするのは資金繰り・財務ですが、そこから課題が広がった場合は、事業承継(承継後の経営の磨き上げ)、人事・組織づくり、BCP(事業継続計画)などもご相談に応じます。
※退職金・福利厚生など保険に直結する領域は、皆さまの領域として踏み込みません。
ご紹介いただく前に、私たちのことを
株式会社中小企業診断 代表取締役
糸川 純平(中小企業診断士)
400社超の中小企業支援実績。税理士法人勤務時代に財務・会計分野を軸とした支援経験を積み、愛知県中小企業団体中央会では専門員として金融機関・支援機関との連携業務に従事。財務・資金繰りを軸に、独立した立場で実効性のある支援を行います。
私たちのお約束
- 紹介料は一切いただきません
- お客様本位を貫きます
- 御社の領域(保険・福利厚生)は侵しません
まずは、私に直接ご連絡ください
✓ 一度お会いして、人柄を確かめていただいてからで構いません
✓ 紹介料はいただきません
✓ 御社の領域は侵しません