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中小機構 強靱化支援サイトでグループ連携型BCPの有効事例(自動車部品製造業)が公開されています
グループ連携型BCPの有効事例(自動車部品製造業)が公開されています
中小機構の強靱化支援サイト(kyoujinnka.smrj.go.jp)にて、BCP(事業継続計画)の有効事例として、自動車部品製造業によるグループ連携型を含む取り組みが紹介されています。
公開されている事例の概要
自動車部品製造業の企業が、豪雪被害を機にBCP策定に着手。単独計画・グループ連携型・同業者連携型の3つの計画を策定し、工場の耐震強化・自家発電設備の拡充・多能工化の推進などを実施した事例として紹介されています。
複数の連携パターンを組み合わせ、設備・人材の両面から事業継続力を高めた取り組みは、製造業の中小企業がBCPを実効性あるものにするうえで参考になります。
BCPに関心をお持ちの方へ
BCP策定・見直しをご検討の際は、中小機構の強靱化支援サイトに掲載の事例も参考にしながら、自社の状況に合った計画づくりを進めることが重要です。経営面でのご相談については、当社お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
まずは無料相談から
経営課題の整理から具体的な改善策の提案まで、 御社の状況に合わせてサポートいたします。